【ナゾロジー】「ミニ宇宙」内部で時間の始まりの観測に成功──時間が「湧き出す」仕組みが判明

1 : 2026/06/16(火) 22:39:29.54 ID:kAfioTLv

「ミニ宇宙」内部で時間の始まりの観測に成功──時間が「湧き出す」仕組みが判明

イギリスのバーミンガム大学(UoB)のジョヴァンニ・バロンティーニ教授が率いる研究によって、研究室で作られた「ミニ宇宙」の中で、内部の変化だけから時間の流れが湧き出てくることが実験的に示されました。

研究では、このミニ宇宙で宇宙の始まり「ビッグバン」と終わり「ビッグクランチ」に似た現象も観察され、ビッグバンの前についての興味深い洞察も示されました。

バロンティーニ教授は「時間を内部の変化として定義できる、条件を制御した実験で初めての証拠」と述べています。

では、私たちが毎日感じているこの時間は、いったい宇宙のどこから来たのでしょうか?

研究内容の詳細は2026年6月11日に『Physical Review Research』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.06.16 18:00:46
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196455

レス1番のリンク先のサムネイル画像
10 : 2026/06/17(水) 04:28:21.41 ID:U06aZQVc
時間が停止している原子を調べようとしても黒く見えるか観測不能になるのならダークマターは時間停止した原子という事に成る
12 : 2026/06/17(水) 04:30:34.55 ID:U06aZQVc
>>10

ブラックホールは時間停止した原子の集合体なのかな

11 : 2026/06/17(水) 04:29:34.37 ID:U06aZQVc
時間停止した原子が現在と同期するときに過去と現在では振動数が違うのでダークエネルギーは発生する原因にもなっているのではないのか
15 : 2026/06/17(水) 05:35:09.32 ID:C7xjE2J3
三日坊主の正体はこれ
25 : 2026/06/17(水) 05:59:02.88 ID:bGPbQTl3
固有時間(ローカル) vs 宇宙時間(グローバル情報処理)
これは分けて考えないと 矛盾が生じてくる
26 : 2026/06/17(水) 06:07:45.22 ID:KEBvbgT4
2つNGID登録したらほとんど消えました!

それにしても統失のキモさは恐ろしいですね

35 : 2026/06/17(水) 06:47:19.37 ID:bGPbQTl3
>>26
「世界は情報処理である」というアプローチは、オカルトでも妄想でもなく
ノーベル物理学賞を受賞した科学者たちが大真面目に数式で証明しようとしている現代物理学の最前線(王道)だぞ
27 : 2026/06/17(水) 06:09:51.68 ID:U06aZQVc
未来から過去への干渉は絶対に不可能が証明されたのか
28 : 2026/06/17(水) 06:11:08.04 ID:U06aZQVc
過去で人間より高度な科学を所持している者が未来に向けて情報を送信するという事が確定したのか

過去から未来への干渉という事が確定したのか

29 : 2026/06/17(水) 06:14:05.33 ID:68usYLpA
え………
これすごくない???
32 : 2026/06/17(水) 06:20:58.12 ID:KEBvbgT4
常温核融合はありま~す!
34 : 2026/06/17(水) 06:45:46.62 ID:bGPbQTl3
ミニ宇宙実験の「時間が生まれた」ってのは実際には

「観測者が利用できるローカル時間が生まれた」って感じだな

36 : 2026/06/17(水) 07:24:45.20 ID:U06aZQVc
ニュートン力学から電磁気学まで、物理学の基本方程式のほとんどは時間を逆転させても同じ形を保ちます。
私たちが当然と思っている「時間は一方向にしか進まない」という性質は、基本的な物理法則から抜け落ちているのです。
しかもこの問題は量子の世界に及びます。
通常の量子力学の方程式には時間を現わす「t」がしっかり組み込まれています<iℏ ∂Ψ(x, t)/∂t = Ĥ Ψ(x, t)>。
ですが宇宙全体をひとつの量子力学の方程式で記述したものには、宇宙の大きさを表す部分(a)や物質の状態を表す部分(φ)はあるものの、時間をあらわす「t」はどこにもないのです<Ĥ(a, φ) Ψ(a, φ) = 0>。
これは抽象的な数学の話ではなく、現代物理学が正面から突きつけられている問題です。
37 : 2026/06/17(水) 07:27:15.61 ID:U06aZQVc
>>36
地球の科学は大問題を抱えたまま科学を進めていっていたのか!

理論値やシミレーションでの実験結果と現実に実験を行った時の誤差があるに決まっていることは確定していたのか

実験室での成功しても自然環境で行う事が不可能な理由も理解できる

40 : 2026/06/17(水) 07:31:48.28 ID:U06aZQVc
研究者が塊を調べたところ、ミニ宇宙全体のエントロピーは誤差のレベルでしか変わっておらず最初から最後まで同じでした。
ところが視点を変えて、コッチ側とアッチ側を別々に見てみると、エントロピーが「行き来」していたことがわかりました。
見える側と見えない側のあいだで原子が行き来すると、それに伴ってエントロピーが片方の部屋からもう片方の部屋へ移動します。全体の合計は一定のまま、配分だけが変化し続けていたわけです。
配分の変化が、エントロピーを介して時間を駆動していたのです。
時間が「生まれる」ために必要だったのは、宇宙全体のエントロピーが増えることではありませんでした。必要だったのは、宇宙を2つに分け、そのあいだでエントロピーが行き来することだったのです。
43 : 2026/06/17(水) 07:46:50.82 ID:U06aZQVc
今後の展望として、この手法をより複雑な系へと拡張し、ビッグバンやビッグクランチの物理をさらに詳しく調べたり、実験室の中でブラックホールを模擬したり、宇宙が「特異点」で本当に潰れるのか、それとも量子力学的に跳ね返るのかを検証したりできる可能性があると述べています。
44 : 2026/06/17(水) 07:49:24.27 ID:U06aZQVc
>>43

卵が先か鶏が先かの話に似てきたのか

現実社会は波が先か原子が先に存在して居たのかの話に成るのですか

45 : 2026/06/17(水) 07:51:31.55 ID:U06aZQVc
>>43
光が先か音が先かの話に成るのですか

電波が先が音波が先かの話にもなるのですか

49 : 2026/06/17(水) 08:20:31.30 ID:KEBvbgT4
またたく間にNGIDが連投してる

コメント

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