- 1 : 2026/02/17(火) 22:48:56.89 ID:yqJ6HvxS
-
たった45文字のRNA分子が「自己複製コア」として動くと判明――自己複製の起源に迫る
「生命はどうやってこの地球に現れたのか?」という問いに、新しい“コア部品”が見つかりました。
イギリスのMRC分子生物学研究所(MRC LMB)で行われた研究によって、長さわずか45文字のRNA分子「QT45(キューティー45)」が、自分の仲間である多様なRNAたちをコピーする「コピー酵素」としての機能を持つだけでなく、そのコピー機能を自分に適応して自己複製も可能なことが示されました。
ある意味で「自分をコピーできるコピー機」として働ける複製コアとも言えるでしょう。
これまでにも、ほかのRNAを作れるRNAコピー酵素は知られていましたが、自分自身とその相補鎖の両方を「フルサイズで合成」できるRNA分子は確認されていません。
この小さな分子はQT45と名付けられ、非常にコンパクトな作りでも、生命の基礎となる複製コアの役割を果たせる可能性を示しています。
「生命のスタートを切るには巨大で複雑な分子が必要」というこれまでの常識を大きく揺さぶる結果です。
研究内容の詳細は2026年2月12日に『Science』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.02.17 19:00:12
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191888 - 2 : 2026/02/17(火) 23:00:35.87 ID:t29aBH7t
- だれだよ文字と訳したやつは
文字からネットの今でも3バイト
1バイト8ビットの24ビットだぞ地球における最大の謎の一つは、生命のない化学物質のスープがどのようにして最初の生命細胞へと変化したのかということです。この現象がどこで起こったのかについては、極地の凍った氷から高温の熱水噴出孔まで、様々な説が対立しています。しかし、ほとんどの科学者が同意する点は、自発的に自己複製できる分子が現れるまで生命は誕生できなかったということです。
- 9 : 2026/02/18(水) 01:36:29.27 ID:00gUEr6N
- >>2
海底の熱水噴出孔の近くの鉱物が多孔質の結晶構造を形成したのが始まりでは無いかな - 4 : 2026/02/17(火) 23:06:47.91 ID:obkZsH/K
- ヌクレオチドとは、糖とリン酸基に結合した窒素含有単位(塩基)からなる分子構造を持つ有機化合物の一種です。ヌクレオチドは、すべての遺伝形質を制御する物質である核酸の構成要素であるため、生物にとって極めて重要です。
どこが文字なんだよ
これ自体が複製されるんだろに
なんだよ文字ってのは - 5 : 2026/02/17(火) 23:07:57.28 ID:obkZsH/K
- これが生命の原点だろ
- 6 : 2026/02/17(火) 23:09:01.97 ID:k2M1rm2v
- これで毛根も複製できますか?
- 13 : 2026/02/18(水) 03:13:46.00 ID:ZPPngSQt
- >>6
100万年くらい複製しまくったら可能かもW - 7 : 2026/02/17(火) 23:11:13.54 ID:SQl+EbWq
- コルモゴロフ複雑性とかいうやつ?
- 8 : 2026/02/18(水) 00:43:22.98 ID:LHoFm2XM
- バカロジーだから日本の科学に載せてもらえる
バカな日本人相手なら - 10 : 2026/02/18(水) 01:48:44.57 ID:00gUEr6N
- まず鉱物等の無機物の結晶構造が自己複製的なパターンとして存在して、特定の結晶構造が特定の化学反応を促進する様な条件が揃う場合に、特定の化合物を生成する工場の様に機能する
多孔質の結晶構造は内部に水分を保持できる、初期の細胞膜の代替に出来ないか
熱水噴出孔が化学反応の材料と熱エネルギーを与える、多孔質の結晶が材料を取り込んで熱エネルギーで反応を起こす - 11 : 2026/02/18(水) 02:05:36.23 ID:U9NokyBS
- Core WarsのMICEは7ワードで自己複製しまくるからな
- 14 : 2026/02/18(水) 05:49:02.85 ID:g8YmqpVI
- ヌクレオチドたっぽりの原初の海でちゃぷちゃぷ揺られて45個がくっついてQT45を構成する確率はどれくらいだろう?
地球で2億年ほどで生命が誕生できたのは奇蹟なのか、まあまあありうる確率だったのか、
それとも「どんだけ運が悪かったんだよwww」なのか - 15 : 2026/02/18(水) 06:38:34.88 ID:00gUEr6N
- >>14
細胞膜の様な狭い空間に材料を詰め込まないと化学反応が起きないので、多孔質の鉱物結晶ならその役割を果たせるかも知れない
熱水噴出孔の近くなら材料もエネルギーも得られる - 17 : 2026/02/18(水) 07:22:00.74 ID:wdgbDINC
- >>15
結晶構造の複製と似たことを熱水噴出孔付近の硫黄を使った代謝エンジンからのエネルギーを使って行ったのかな
脂肪に包まれて増大するエントロピーを外部に逃がす必要もある
興味深いのはこの段階で「意識」の素ができているのではないかという事だ - 16 : 2026/02/18(水) 07:08:33.31 ID:U7LYAdmc
- ほうほう
今まで地球以外には生命は全く居ないと思ってたけど(なぜなら確率が低すぎるので)
この研究が本当なら地球外生命体が居る可能性もあるのかも知れんね
あとは地球でも何度か全く別種の生命が誕生してたのかも(残ってるのは一系統だけだが) - 18 : 2026/02/18(水) 08:17:11.90 ID:wT1M1Fxd
- 45文字。3つの塩基配列で1つのアミノ酸を指定するから
45×3=135塩基あるのか?
って45塩基?
じゃあ3分の1で15個のアミノ酸配列を指定?
開始マークとか終了マークとかよく知らんけど。 - 19 : 2026/02/18(水) 10:11:15.10 ID:JXdhLBcs
- >>18
コドン暗号で検索 - 25 : 2026/02/18(水) 22:40:37.04 ID:F6KPbGuv
- >>18
まぁ、同じ感想をもったが
そもそもtRNAがあるのかという疑問もあり
さらにはリボソームも無いだろうという
ところに行き着いた - 30 : 2026/02/19(木) 17:39:48.07 ID:S9TZeTXn
- >>18
アミノ酸とかタンパク質関係ない
RNA分子がそのまま酵素として働きをしてる - 20 : 2026/02/18(水) 10:55:26.88 ID:nS+7orxy
- RNAが直接RNAを複製するんだからアミノ酸やコドンは無関係じゃないの
- 21 : 2026/02/18(水) 15:51:23.61 ID:JXdhLBcs
- RNAワールド仮説なんかね
設計図が設計図を作るリボザイムがあってから、生命が生まれた、そのまえだんかあ - 26 : 2026/02/19(木) 01:01:13.89 ID:dUy6BdAw
- フラスコに入れた有機分子をかき混ぜ保温し続けていると
そのうち、生命が自然発生する、そういう時代になるのね。
学研の学習キットとして売り出せば受けそう。 - 28 : 2026/02/19(木) 08:14:32.31 ID:kT0NCCMZ
- 生命の素、味の素
- 29 : 2026/02/19(木) 09:24:37.40 ID:wiNCwmQc
- だから生命は天地創造の2日目くらいから出来ている
旧約聖書に書いてある
進化とか関係ない
理科教育は間違っている
【ナゾロジー】たった45文字のRNA分子が「自己複製コア」として動くと判明–自己複製の起源に迫る
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